怪我に注意 |
怪我を予防 |
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キャンプには、天気の悪化以外にもアクシデントがあります。 怪我に病気に迷子です!怪我をしないように気をつけていても、 なにしろ自然の中にいるわけですから、どんな危険が待っているかわかりません! ここでは、そのようなアクシデントにならないために.............. また、なってしまった時の対処法方などを紹介しています☆ 「怪我をしないために☆(予防編)」 怪我をしないためには、危険だと思う場所に近づかないようにするのが、ベストです☆ 谷のすぐ近くや、崖がすぐ近くにある場所などです。 とは言っても、なにしろキャンプですから、特に子供だと好奇心旺盛で、 ついつい行ってしまう事があるでしょう。まぁ、子供にすれば冒険ですね☆ そんな時は、常に大人の方が傍についていてあげましょう☆ 見ているだけでは、駆けつけた時には遅かったなんて事がありえますので、 充分に注意して、傍にいてあげてください☆ でもやっぱり危険地帯には、近づかないのが1番いいんですけどね! 次は、服装などにも気を配ってあげましょう☆ 山の中に入るのに、子供が半そででは、枝や葉っぱで腕を切る恐れがあります。 そして枝が子供の目に刺さるなんてこともありますので、 山奥に入るなら長袖に長ズボンで、周りに注意して行くほうがいいですね☆ 蚊にだって刺されますし。 「怪我をしてしまったら(処置編)」 それでも怪我をする事はあります。そんな時に、応急処置が出来るように、 救急箱を持ってきましょう☆キャンプに救急箱を持って行く事は、もはや当たり前です! どんな危険が待っているか、わからない以上、それに備えておくに越した事はありません☆ ばんそうこうに湿布に包帯に包帯止めにガーゼに消毒液にハサミぐらいは、 最低用意しましょう!他にも常備薬や解熱剤なども持って行くといいです☆ あと、応急手当についてくわしく書いてある本も、持って行くと便利です☆ 「病気に注意☆」 一番多いのが、熱射病に日射病でしょう。夏は特に危険です! 日射病は、体温調節がうまく出来ずに、めまいや頭痛に顔が赤くなったりする病気です。 対処法方は、涼しくて風通しの良い場所へ運んで、頭を高くして寝かします。 冷えたタオルで、全身を冷やしてあげるのがいいです! 飲めるのであらば、スポーツドリンクを与えてあげましょう☆ また、ズボンのベルトを緩めたりして患者自身の負担を楽にさせると、さらにいいです! 対して熱射病は、熱い場所で長時間動いて、脱水症状になると起こる病気です。 日射病との見分け方は、顔が青ざめていれば熱射病です。貧血が原因で青くなります! だいたいの処置は一緒ですが、足を高くして寝かせましょう☆水分補給も忘れずに!! 熱射病も日射病も、帽子をかぶり、水分をまめに取っていたら、予防できます☆ 「迷子になったらこうしましょう☆」 大人が目を離さなければ、迷子にはなりませんが、見るのにも限度がありますし、 山奥に来れば、大人だって迷います!こういう時の自然は、本当に怖いです!! そんな時、迷子になったらこうしましょう☆ まず方角を導き出すのです☆コンパスがあればそれでいいんですが、 持っていない場合は、太陽の位置でだいたいの方角がわかります☆ なにせ、太陽は東から昇り西に沈むわけですからね!それで、だいたい予想出来ます☆ 逆に夜は、北極星を探せば、OKです!その下が北になるわけです☆ その逆が南になるわけですね。 他にも細い棒と時計と太陽で方角を導き出す手段もあります☆ これらの方法は、あくまで最終手段と考えておいてください☆ キャンプに来た時に、地図やコンパス携帯電話(繋がればですが)を、 持ってきておけば、安心です☆ |
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